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組み込み機器 受託開発・生産センター.com
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設計のポイント

スタックオーバーフローに注意

分類マイコンファームウェア設計のポイント

設計のポイント

マイコンの動作で以下のような場合は、その時のレジスタ値やプログラムカウンタ値などを
メモリ領域(通常はRAM領域)に退避します。

① 割込み処理などの ”例外処理” の発生で、実行中のプログラムを中断して “例外処理” を実行
② 関数/サブルーチンコールを実行

この退避に使用するメモリ領域を「スタック」や「スタック領域」と呼びます。
スタック領域へ退避したデータは、”例外処理” や “関数/サブルーチンコール” が終了して、
“中断した処理の再開” や “関数/サブルーチンコール元の処理へもどる” タイミングで復帰します。

スタックオーバーフローに注意

下図のように、スタック領域外まで退避を
行うことをスタックオーバーフローといいます。

スタックオーバーフローが発生すると
予期しない不具合の原因となる可能性があります。

よって、プログラムの開発中はスタックの最大使用量を
把握しておき、スタック領域サイズを超える場合は
領域を大きくするなどの対策が必要です。

スタックオーバーフローに注意

補足情報

当設計のポイントを含む、技術資料「ファームウェア 設計開発のポイント」のダウンロードが可能です。是非ご確認下さい。

>>ダウンロードはこちら!

設計開発のポイント

 

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